2017/8/30

花火大会に関するアンケート調査

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「花火大会に関する調査」をサグーワークス会員を対象に実施しました。
調査はサグーワークスに登録する会員のうち、下記を対象にサグーリサーチでのアンケート調査にて行いました。
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【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年08月22日~2017年08月25日
■有効回答数:100サンプル
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調査結果概要

夏も終わりに近づいていますが、夏の風物詩といえば花火大会。9月に開催される花火大会もあるので、まだ行ってない方は足を運んでみてはいかがでしょう。

今回はそんな花火大会に求める要素について調査しました。花火の派手さ、打上数、観覧場所の快適さ、知名度、その他の中から、どれを一番重視するのでしょうか。

結果は「観覧場所の快適さ」が38%で僅差の一位でした。「花火がいくら綺麗で、たくさん打ちあがって迫力があっても、快適に見られなければ疲れて終わってしまう気がするので(30代/女性/専業主婦(主夫))」や「最近花火大会に行かなくなった理由が、観覧するところが道路や本来の場所から離れたところで見るしかない状態なので、観覧場所の快適な花火大会があれば、必ず行きたいです。(50代/男性/正社員)」など、花火自体が良くても観覧する状態が悪いと楽しめないという意見が多く見られました。

2位は「花火の派手さ」で31%でした。「せっかく人混みの中で見るのだから、思わず歓声をあげる様な派手な花火を見たいです。(40代/男性/正社員)」といった、せっかく行くのだから凄いものが見たいという意見が見られました。

3位の「打上数」も23%とそこまで差がなく、全体的に花火大会に求める要素は、人それぞれという結果と言えそうです。ただ、知名度だけ0%と、花火大会選びにおいては重視されていないようです。

花火大会に一番求めるものはなんですか?

「花火の派手さ」と答えた方

演出がすごくないと、わざわざ花火を見に行く気にならないから。(20代/女性/無職)

夜空に打ち上げるだけでなく、水上花火など形式が変わると迫力がある。終盤に連打などクライマックス感が派手だと興奮する。その後の静けさが、また良かったりするから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

花火目当てで行くので派手な花火を何発もみたいです。夏の思い出にもなります。(20代/女性/専業主婦(主夫))

指定の観覧場所からでなくても花火は診れますので、そこはこだわりません。むしろ遠くからでもきれいに見えることにポイントを置いています。(50代/女性/専業主婦(主夫))

もともと派手で大規模な花火が好きで、豪華で綺麗だと思うから。(20代/女性/正社員)

打上数がいくら少なくても、花火自体がユニークだったり派手だったりしたら満足するので。(20代/女性/パート・アルバイト)

花火の派手さといいより、センスの良さで見ています。特にシンプルな金の花火などが好きなので、そういった花火をよく打ち上げるところだと、また行きたいなと思います。あとは、利便性の良さだと思います。(30代/女性/個人事業主)

やはり花火といったら、迫力があってスケールの大きな派手なものを期待してしまいます。平凡なものは見飽きているからです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

派手さと言っても、仕掛け花火のようなものではなく、夜空に咲かせる大輪の大きさや種類。やっぱり、しだれ柳の大きいものは欠かせないと思う。(50代/男性/正社員)

夜空の黒さに映える色味や大きさがあるから、遠方からでも観に行きたくなる(30代/女性/正社員)

こんなの見たことない!って思えるような花火が見れたら嬉しい。(20代/男性/正社員)

花火は大きく見え、しかも迫力がある方が心に音が響き凄く楽しいからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

地味な花火だと寂しくなるしあまり盛り上がらないから。他の大きな花火大会と比べてしまうから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

やっぱり花火の大会なのだから、メインの花火を楽しめたらなと思います(30代/女性/正社員)

やっぱり花火は、そのもののきれいさが一番満足度にかかわっていると。(50代/女性/専業主婦(主夫))

花火大会には非日常を求めて、たとえ暑くても足を運ぶのであり、その非日常を花火大会において一番感じるのが、そこで繰り広げられる花火の派手さであるから。(40代/男性/正社員)

多少遠くからでも派手な花火を見ることができると、夏だな~と実感できますので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

やはり、目玉の打ち上げが好きです。花火にも打ち上げのシナリオ上がって演出されていますが、ただだらだらと打ち上げ数が多くても印象に残りません。目玉があって、それと引き立てる華がある大会が好きです。(50代/男性/正社員)

花火は、夏の風物詩。どかんと派手な花火を見て、心に響かせ、1年の思い出にしたい。(40代/女性/個人事業主)

やはり迫力と生で観ることの臨場感があるものがベストだと思います。(20代/男性/パート・アルバイト)

せっかく行くなら見たことがないような思い出に残る花火が見たいから(20代/女性/正社員)

せっかく人混みの中で見るのだから、思わず歓声をあげる様な派手な花火を見たいです。(40代/男性/正社員)

勢いあるものが好みなのでより迫力のある花火が私の大好きな花火です。(20代/男性/パート・アルバイト)

せっかくデートでわざわざ人が多い場所に行くのですから盛り上がる大きな花火を見たいです(40代/女性/経営者)

クライマックスの花火は何回見ても本当に感動します。せっかく行くなら大きくて派手な花火が見たいです。(30代/女性/パート・アルバイト)

ダイナミックさや華やかさを見たいがために花火大会に行くようなものだからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

打ち上げ数がいくら多くても地味な花火だとわざわざ行ったのに見た感じが全くしません。例えば家の近所の神社の花火大会はこじんまりしていてアットホームなんだけれど似たような地味な花火の打ち上げでいまいち「花火を見たな~」という気にはなりません。(40代/女性/専業主婦(主夫))

見に行くのであれば、見ごたえのある花火を見たいので、派手さを求めたいです。(40代/女性/無職)

暑い!人混み!をへとへとになりながらついた会場で見るお目当ての花火の派手さ大きさは求めますね。(20代/女性/個人事業主)

やはり見るなら近くで綺麗で派手に大きい花火が見応えがあるし愉しめる。(60代/男性/個人事業主)

花火大会の主役である花火、その豪華さ・美しさが満足いくものであればそれで充分です。(40代/女性/無職)

「打上数」と答えた方

「えっ、もう終わり!?」が一番冷める。花火の種類も数も大切だと思う。(40代/女性/専業主婦(主夫))

基本的に打ち上げの本数が少なければ味気なく感じてしまうことからです(40代/男性/正社員)

打上数が多い花火大会は大きく豪華な派手な花火も多いので、打上数にまず注目します。(40代/女性/専業主婦(主夫))

1万発を超える規模の連発は圧巻。大きさよりも数を重視します。(30代/男性/個人事業主)

たくさんの花火が一斉にあがり、視界と耳が光と音で飽和するのが好きだから。(30代/男性/パート・アルバイト)

やはりそれなりに打上数がないとすぐに終わってしまうし、クライマックス感もないので(30代/女性/学生)

一年に一度しか行かないので、なるべく長い時間楽しみたいからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

花火が派手でも、打ち上げ数が少ないとアッと言う間に終わってしまい、残念だからです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

花火の打ち上げ数が少ないと、打ち上げを待っている時間が長くなったりして、夏の勢いを感じません。どどーんと打ち上げ続けている花火を、おおーっ!と眺めたいです。(50代/女性/専業主婦(主夫))

派手さも求めますが、始まってからある程度の時間は楽しみたいので、一番は打ち上げ数です。また、打ち上げ花火は自宅から観覧することが多いので、音を聞いて外に出た時、すぐに終わってしまってがっかりした経験もあるからです。(40代/女性/パート・アルバイト)

花火が派手でも打上数が少ないと物足りなさを感じる。隅田川花火大会は有名だが打上数が少なく物足りない。今はやっていないが東京湾大華火祭はド派手な花火を何発も打ち上げてくれるので楽しかった。(40代/女性/専業主婦(主夫))

なるべく長く楽しみたいので、いろんな花火屋が集ってたくさんの花火を見たい。(20代/女性/パート・アルバイト)

やはりすぐ終わってしまう花火大会ほどせつないものはありません…(30代/女性/専業主婦(主夫))

花火が派手でも打ち上げ数が足りなかったら物足りないですし、最低5000発は欲しいです。(40代/女性/パート・アルバイト)

数が少なくてあんまりにもあっさりと終わってしまうと見に言った甲斐がない(40代/男性/正社員)

打ち上げ数が多いとそれだけで盛り上がる気がするから。逆に少ないと行かないことが多い。、(30代/男性/個人事業主)

感動を味わいたいからです。長時間楽しめることと、迫力満点の花火を見るには打上数の多さが不可欠です。(40代/女性/正社員)

打ち上げ数が多ければ、規模も迫力も派手さもあるので、打ち上げ数を重視します。(30代/男性/正社員)

すぐに終わってしまうようなことがあるとなんとなく寂しいから。(30代/女性/派遣社員)

派手さも大事だけど打ち上げ数が多ければ多いほど会場も盛り上がります(20代/女性/パート・アルバイト)

数は重要です。時間が空くような打ち上げ数では行っても待ち時間ばかり長くなるからです。(30代/男性/個人事業主)

大きな花火が次々に打ち上げられるのを見るのが楽しみなので、打ち上げ数は重視します。(40代/女性/個人事業主)

花火の一発はあっという間に終わる為、派手さも大切だが、打ち上げ数がある程度ないと、楽しめないため。(50代/女性/派遣社員)

「観覧場所の快適さ」と答えた方

さすがに、もう40代なので、2時間ずっと立ち見で花火大会見るのはキツイかも。(40代/女性/パート・アルバイト)

観覧場所に対しストレスを感じている場合、芸術を心から楽しむことは難しい。(30代/女性/パート・アルバイト)

花火は見栄えが綺麗なのが好ましいのは言うまでもないが、せっかくの楽しい雰囲気を見る環境の悪さで台無しにされては元も子もないから。(20代/男性/個人事業主)

以前住んでいた家のベランダから遠く小さくはあるが打ち上げ花火を見ることができた。何度か花火大会にも見に行ったこともあるが、人が多くて往来も大変だった。そのことを思うと快適な環境で見たのが一番満足感があったように思ったので。(40代/女性/無職)

夏の暑い夜に長時間の観覧のため、花火の見えやすさは大切に思う。大勢でひしめき合っているところで立って見るよりか、個々のスペースが確保でき、体を楽にして観覧したいと思う。(30代/女性/個人事業主)

待ち時間中は、雨が降り出しても濡れずにいられる場所で過ごしたいから。(40代/男性/正社員)

観覧しにくい場所だと見るのもつらくなって終わらないうちに帰りたくなるから(30代/女性/専業主婦(主夫))

体力に自信がないので、あまり混まずトイレに行きやすく帰りやすいところしか行く気になれません。つまり地元の小さい花火大会。(50代/女性/正社員)

人が多いのはしょうがない部分はあるが、人が多いせいでせっかくの花火が満足に見れないのは嫌だから。(30代/男性/個人事業主)

人混みの中で花火を見ていると周りの人が気になってしまって花火よりも周りに目がいってしまって落ち着かないので花火を見るときは周りを気にせず快適にすごしたいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

せっかく花火を楽しみに来たのに人が多くて場所が悪く、迷子にでもなってしまえば気分が下がるのでね。(10代/女性/学生)

少し遠くてもゆっくりと観る方が快適で良い夏の思い出となるように思います。(30代/女性/正社員)

トイレや手洗い場が一定数設けられていないと行きにくい、早く帰りたいと感じます。(30代/女性/正社員)

やはりたとえどんなにきれいな花火で打ち上げ数が多くてもまず観覧場所が良くないと満足して見ることが出来ずストレスが溜まってしまうと自分は思うので、見る場所の快適さを一番重視したほうがいいと自分は思います。(10代/男性/学生)

最近花火大会に行かなくなった理由が、観覧するところが道路や本来の場所から離れたところで見るしかない状態なので、観覧場所の快適な花火大会があれば、必ず行きたいです。(50代/男性/正社員)

花火の派手さや打上数の多さも当然花火に求めるものでありますが、肝心の観覧場所が快適でなければ折角の花火も台無しになってしまいます。そういった理由から「観覧場所の快適さ」を選択しました。(50代/男性/正社員)

花火大会の魅力は、屋台や出店など楽しく時を過ごせる雰囲気を演出するお店があってこそだと考えます。(20代/女性/専業主婦(主夫))

人混みが苦手なので、人の少ない穴場がある花火大会を選びます。(30代/女性/専業主婦(主夫))

観覧場所がぎゅうぎゅうで満足に動けないと、せっかくの花火が素直に楽しめないため。また、ごみの持ち帰り等各自のマナーも問われていると思う。(30代/女性/パート・アルバイト)

どれだけ演出が素晴らしくても、場所によってはきちんと花火が見れない為に十分に楽しめない事が多々ある。(20代/女性/派遣社員)

行きやすい場所であるかということ。交通手段、見やすい場所かどうか。(50代/女性/個人事業主)

夏になると多くの花火大会が開催されます。花火そのものは、どこでもそれなりに楽しいです。しかし花火大会は人が多く、蚊に刺されたりといこともあると思います。花火はできればゆったりと座りながら、のんびり観たいです。楽しい花火大会にあとはプラスアルフアを求めるとしたら、やはり快適な観覧場所です。(50代/男性/個人事業主)

花火がいくら綺麗で、たくさん打ちあがって迫力があっても、快適に見られなければ疲れて終わってしまう気がするので(30代/女性/専業主婦(主夫))

快適さがないと花火大会にいるのが苦痛だから。仕事じゃないのでストレスフリーが良いから。(20代/女性/パート・アルバイト)

背が低いため、あまりの人ゴミだと人の頭で花火が見えなくなってしまいます。規模は小さくても構わないので、なるべく人が少ない快適な場所で観覧したいです。(30代/女性/正社員)

快適な場所で見たいからです。熱いといやだし、虫が多いと嫌です。(30代/男性/正社員)

花火の打上げ数も大事ですが、会場までのアクセスや観覧場所の快適さを最も重視します。(40代/女性/専業主婦(主夫))

打ち上げが始まると、おおよそ30分から1時間と長丁場になると思うので、出来れば安心してゆったりとくつろぎながら観覧できるのが一番いいと思います。(50代/男性/個人事業主)

昔、花火を観に行ったときにトイレに並んでいるうちに終わってしまってがっくりしたことがあります。充分な量のトイレがあることも快適に花火を見ることができるポイントのひとつではないかと思います。(40代/女性/個人事業主)

最近の日本の気温が夜でも暑くて外に出るのもいやになるからもっと快適に見たい。(50代/男性/無職)

危険なところ、あまりにも混みあうところは、花火どころでなくなるので行きたくない。(40代/女性/正社員)

あまりにも観覧客が多いと花火がしっかり見れない(物理的)。ギャラリーに気を使い開放感がない(心理的)。(40代/女性/専業主婦(主夫))

子どものころは花火大会に出かける、連れていってもらえるだけでうれしかったものです。夜のお出かけも今では、快適に見たいという大人の穢れが先行してしまい、わざわざ人ごみに出かけていくより、縁側から見えるものならそれが一番だし、家で聞こえる音だけでもいい、特等席はテレビ中継をみる居間のソファ―です。(40代/女性/専業主婦(主夫))

やはりどんなに内容のいい花火でも、観覧場所が悪いと雰囲気が悪くなってしまい、花火大会を楽しめなくなってしまうため。(10代/女性/学生)

若い頃は、派手さや打ち上げ数を重要視していたが、今はいかに快適に臨場感は同じで花火を見れるかということに着目する(30代/女性/パート・アルバイト)

やはり、観て楽しむものだから。ちなみに、市内の有名な花火大会の場所から数キロは離れているが、音はよく聞こえる。(50代/女性/個人事業主)

花火大会といえば、人混みである。花火を見たくても、人混みが嫌で行くのが億劫。(20代/女性/正社員)

花火大会は、とにかく人が多いので、観覧できる場所を増やして欲しいです。(40代/女性/パート・アルバイト)

「その他」と答えた方

花火大会は基本的に好きではありませんが、あえて言うなら花火の種類の多さだと思います。同じのばっかりじゃ飽きてしまいます。(30代/女性/無職)

広範囲からみられるように交通規制をしてくれることが必要だと思います。(40代/女性/個人事業主)

花火を打ち上げるテンポ。地元の花火は短い時間でドンドン打ち上げるので、ずっと花火を見ていられる。しかし、友人の地元の大きな花火大会に行ったら、少し上げては説明、少し上げてはアナウンスと、全く花火を楽しめなかった。(30代/男性/個人事業主)

やはり、花火は音の響きが一番です。腹の底まで伝わってくるような音が大事だと思います。(50代/男性/個人事業主)

開催してくれるだけで嬉しいので。地元の花火大会が過疎化による資金不足で、存続の危機なので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

安全性です。行きと帰りの道の混雑は危険を感じる。それと露店の食中毒問題をもっと1店1店に検査をお願いしたい(30代/女性/正社員)

会場までが行きやすいことが大前提です。さらに、派手でなくてもいいので、美しい花火が見られることがポイントです。(60代/女性/個人事業主)

ロケーション。写真を撮ることが趣味で、花火も見える場所の快適さより、写り込む風景を重視します。たとえ足場が悪くても写真の見栄えを選びます。(30代/女性/個人事業主)

ひとこと

花火大会も毎年開催されて、今年はどこに行こうかと悩むのもひとつの楽しみです。東京だと、常に人混みだけど迫力のある「隅田川花火大会」や指定席に座ってゆっくり見れる「神宮外苑花火大会」など、さまざまな花火大会があり、どこを選ぶかにその人の趣向が出て面白いものです。

どこの花火大会も人がたくさんいて、暑さの中、歩き回ることもあるので、熱中症には十分気をつけて、安全に楽しんでくださいね。