2017/8/31

防災に関するアンケート調査

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「防災に関するアンケート調査」をサグーワークス会員を対象に実施しました。
調査はサグーワークスに登録する会員のうち、下記を対象にサグーリサーチでのアンケート調査にて行いました。
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【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年05月16日~2017年05月31日
■有効回答数:100サンプル
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調査結果概要

2011年3月11日の東日本大震災のあと、防災グッズをそろえたという方も多いのではないでしょうか。その後も各地で大きな地震や大雨、台風などいろいろな災害が起きています。そこで、どのくらいの方が災害に備えているのかについて調査を行いました。

災害に備えて何かしていることはありますか?

「ある」と答えた方

部屋に物を散乱させない。真っ暗でもどこに何があるのかは大体把握している。手探りでできる。(40代/男性/正社員)

夫と二人で暮らしているのですが、二人分のリュックに懐中電灯等を詰めて玄関においています。(20代/女性/派遣社員)

懐中電灯、ラジオ、非常食など一式入っている、非常時用のリュックは購入し、うちの玄関の物置に入れてあります。(40代/女性/個人事業主)

水と非常食を常備している。家族間で何かあった時には落ち合う場所、連絡方法などを決めている。(40代/男性/無職)

小さい子供がいるので、命綱の水分だけは絶対に切らしてはいけないと思い、ペットボトルの水を多めに備蓄しています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

防災バックを購入。持ち歩きバックに笛を入れる。また、パウチボトルの水分、飴も持ち歩くようにしている。(60代/女性/個人事業主)

水と非常食、持ち出し用のザックを準備している。また太陽光発電を実施している。(60代/女性/専業主婦(主夫))

一応、飲み物や食べ物着替えなど、必要かなと思うものをまとめて保管しています(30代/女性/正社員)

一応、水や食料、常備薬などを含む防災グッズは準備してあります。(60代/女性/個人事業主)

とりあえず、屋内ですごすことになるかもしれないので寝袋はある(20代/女性/正社員)

家に備蓄食料や缶詰、ミネラルウォーターを常備している。また、大きな地震が来た時にタンス等の家具が倒れてこないように固定器具をつけている。(30代/女性/無職)

昨今地震等の災害が多いので最小限の水や食料、ラジオや懐中電灯など常備しています。停電等などで電気が使えない時様に、ロウソクや冬場の暖房機は灯油を使用する物も準備しています。(50代/女性/個人事業主)

非常持ち出し袋を定期的に点検することと、ペットボトルの水を常備している。災害はいつ起きてもおかしくないので、気をつけている。(40代/女性/専業主婦(主夫))

身の回りの生活必需品を袋にまとめて、いざという時にそれを持ち出せるように考えています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

非常食になるものを備えていたり、すぐに持ち出せるものをバックに入れています。しかし家具の転倒防止など、対策はまだまだ不十分です。また、自分の仕事をどうするのか、それも考えるべきことです。例えば、お客様の連絡先などを持ち出せるようにしておくことも必要でしょう。するべきことはまだまだありますね。(50代/女性/経営者)

もしものときこどもがお腹をすかせることがないように、保存食だけはきらさないようにしている。(30代/女性/専業主婦(主夫))

一応防災の道具は揃えてあります。使わないですむのが一番ですね。(30代/女性/パート・アルバイト)

年々天災も増えているので普段から食糧や飲み物など備蓄する様にしている(30代/女性/専業主婦(主夫))

東日本大震災の時に、品切れ等によって思うように食品を揃えることが難しかったので、カンパンや水などある程度は用意しておくべきだと思ったから。今は小さい子供もいるので、どちらかというと子供の為に揃えている。(30代/女性/専業主婦(主夫))

一応、家族と相談して、2週間分の貯蔵品を揃えている。防災電話の訓練もしている。(40代/女性/個人事業主)

非常食や救急セットを詰め込んだバッグ。飲料水。簡易トイレ。火をおこすための道具(マッチ

ライター)。懐中電灯。などなど。(30代/女性/無職)

スマートフォンによる地震通知アプリの導入や、非常食、手回し式の充電器兼電灯など、最低限便利そうなものは用意してあります。(30代/男性/パート・アルバイト)

災害が起こってもいいように常に非常用のものをすべてそろえている。(30代/男性/個人事業主)

家族で避難訓練をしています。私が時と場所を選んでいきなり、地震だ逃げろ!などと言い、教えている場所に、教えたとおりの行動をしながら行けるか確認しています。(40代/男性/正社員)

1995年の阪神淡路大震災を経験しましたので、ペットボトルの水は必ずおいています。他にも、非常食や防災用具はいつも用意しています。(40代/男性/経営者)

避難リュックに、」食べ物や着るものなど、少し荷物を入れて置いている。(50代/女性/パート・アルバイト)

水やランタン、簡易トイレなどが入った非常時用のリュックを用意してある。(20代/男性/個人事業主)

被災した時の水や食料をある程度購入し、保管しています。家族には被災した時に合う場所を話し合っています。(40代/女性/個人事業主)

防災グッズを揃えている。水と保存食を使いながら備蓄している。(40代/女性/専業主婦(主夫))

家族で避難場所を確認したり、家、車に食料などが入った非常用リュックを準備したり、各部屋に懐中電灯を置いている。(30代/女性/専業主婦(主夫))

3.11を経験したので常にあのような震災が起きた場合を想定して備蓄しています(30代/男性/個人事業主)

災害時に最低水が必要だと思うので最低必要分の水は確保している。(50代/男性/無職)

水と災害時用に食糧を備蓄しています。靴を枕元に置いて寝てます(30代/男性/正社員)

備蓄品を備えてたり、愛犬の避難グッズも揃えています。とくに在宅避難が可能な用品を多く揃えています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

東日本大震災があってから災害がいつ起こっても不思議でないと、思い用意するようにした。避難所に行かなくてもすむようにしたいから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

自宅に非常食、飲料水のストック、懐中電灯や救急箱、程度の非常時の用意。同居者と災害時の集合場所等は決めています。(20代/女性/正社員)

災害に備えてしてることは、非常食です。非常食のお菓子の缶、缶詰めなどを備えるようにしています。(10代/女性/学生)

ミネラルウォーターを多めに買って、3~4日分蓄えています。逆に、それしかしていません。(50代/女性/専業主婦(主夫))

避難リュックだけは、最低限で揃えました。3000円くらいのをスーパーで買い、少し中身足しました。(30代/女性/正社員)

災害用リュックを常備して、定期的に中を点検しています。やはり東日本大震災がきっかけです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

避難場所をしっかり確認して、必要な備えをしっかりしています。(30代/女性/無職)

水の確保は絶対に必要な条件なので、飲料水は箱で確保しています。(30代/男性/個人事業主)

地震の時に困らないようにリュックサック等に災害グッズを入れて玄関とかに置いてある。(40代/男性/個人事業主)

災害用備蓄用に保存用食品を購入している。また、災害時のためにサバイバル術を少し覚えている(10代/男性/学生)

常に非常持ち出し袋を用意して、保存食も用意して置いている。懐中電灯や電池も、使いやすいところにおいてある。(40代/女性/個人事業主)

非常食をストックしています。大事な物(通帳・年金手帳・実印)などは、すぐ持ち出せるように整理しています。災害はいつ何時起こるか分からないので、日頃から意識しておかなくてはいけないと思います。(40代/女性/パート・アルバイト)

家族に小さい子どもがいるので何か災害がおきたときは自分といっしょにいるときだと考えて子供達でも食べられそうな非常食やおむつなどを準備しています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

東日本大震災を見てなにか準備をする必要性を強く感じたからです。(30代/男性/個人事業主)

日本では地震が頻繁に発生しており、そのための備えが必要ではないかと考えています。長期間保存ができる水と食料を3日分用意しています。本が多く、本棚が倒れると危険なので、本棚に転倒防止のストッパーを設置しています。(20代/男性/学生)

防災用のペットボトルの水2リットルを六本、防災用の持ち出しバッグを台所に常備している。(30代/女性/専業主婦(主夫))

車には、常備としてペットボトルの水とブランケットを積んでいます。また家庭には、災害時の持ち出し用に貴重品や食品、災害時の避難用品などを一式まとめたカバンを備えています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

おむつや水を多めに買い溜めしたり、防災バッグを作って置いてあります。(30代/女性/専業主婦(主夫))

3.11後、災害セットをリュックに詰めて決められたところに配備しています。(40代/男性/派遣社員)

ペット用の避難グッズは色々と用意をするように心がけています。(30代/女性/派遣社員)

まずは家の保険の見直しをしました。そして防災グッズ、食料用意し玄関にいつでも出れるよう準備しています。(20代/女性/正社員)

持ち出し用袋を準備しています。非常食、水のストック、丈夫な長靴の準備などをしています。(50代/女性/専業主婦(主夫))

薬や懐中電灯、缶詰、ホッカイロなどを詰めたリュックサックを寝室に用意しています。(20代/女性/学生)

積極的にどうこう、ということはありませんが、避難場所の確認や水の確保などはしています。(50代/男性/個人事業主)

食料や日用品をたくさん備蓄している。災害は不安だ。とても怖い。(20代/女性/学生)

災害が起きにくいと思われる場所を選んで住宅を購入しましたが、それでもいつ何が起こるかわからないという危機感は持ってます。非常持出し袋に食料や備品を入れて備えています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

火災保険には、入っています。一人暮らしだから、留守が多く、何があるかわからないので(50代/男性/正社員)

防災リュックサックなどを用意して、すぐに逃げられるように用意しています。(20代/女性/個人事業主)

一週間分のミネラルウォーターと缶詰類を普段から用意しています。(50代/男性/公務員)

停電に備えて、玄関に懐中電灯を置いてあります。それぐらいかな…。(40代/女性/専業主婦(主夫))

犬と猫を飼っているので、それぞれを外に連れて行けるゲージと缶詰フードを準備しています。(20代/女性/無職)

食料対策として水の備蓄とツナ缶などの備蓄を約一か月分常にしています。(20代/男性/学生)

カンパンなどの非常食やお茶などの飲料水を多少用意している状況です(40代/男性/正社員)

私の住む神奈川県は、今後30年の間に大地震に見舞われる可能性が80%と言われていますので、保存食や水、簡易トイレ、ライト、ラジオ、救助用ホイッスルなどを用意しています。(40代/男性/正社員)

東日本大震災があった後、リュックに防災用品を入れて備えています。地震に限らず、いつどこで何が起こるか分からないので準備は必要だと思います。(40代/女性/正社員)

災害時に必要な1式を詰め、カバンに入れています。いざと言う時に持ち出せるように玄関の収納に入れて保管しています。ただ、食料品を入れ替えていないので、その入れ替えが必要だと思っています。(50代/女性/個人事業主)

災害用アプリを導入していち早く情報を把握できるようにしている(20代/男性/正社員)

最近地震などが多いので、いざという時のために備えはしっかりしている(30代/男性/学生)

電気が使えなくなったときのために、懐中電灯をテーブル付近に備えています。(20代/男性/学生)

 まず、非常食や救急箱などを用意して、家の家具や家屋自体を耐震加工して、あとは、避難場所や避難所の位置情報の入手に被害地域の予想情報などを確かめたりしています。(20代/男性/パート・アルバイト)

「ない」と答えた方

以前関西で一人暮らしをしていたときは防災リュックを用意していましたが、地元に帰ってきてからなにもしていません。このままではいけないと母と話したりはするのですが、災害の極端に少ない地域なのでつい忘れてしまいます。(30代/女性/無職)

実際何を準備しておけばよいかわからない。どうにかなるだろうと思ってしまう。(20代/女性/学生)

災害はいつ起きるかわからないので事前の準備が必要なのはわかっているのですが、後でいいやが先走ってしまい、なかなか出来ない状態です。(40代/女性/専業主婦(主夫))

災害に備えて特になにもしていません。今後も特になにもするつもりもありません。(30代/男性/正社員)

今を生きるのに必死なのにそんなところに金を割く余裕はありません(20代/男性/無職)

しないといけないとは思っているが、なかなかできていない。育児に追われている。(30代/女性/派遣社員)

今まで災害にあったことがないので、どこか他人事です。いけないと思いつつも、何もやっていないのが現状です。(40代/女性/専業主婦(主夫))

震災など他人事ではないから、備えなきゃなと思いながら、まだなにも出来ていない。(20代/女性/専業主婦(主夫))

非常食や水など災害に備えて備蓄しておかなければならないとは思っているが、揃えていない。(30代/女性/専業主婦(主夫))

備えなければいけないとは思っているが、周辺で大きな災害が起きたことが無いため必要性の実感がなく実行できていない。(30代/男性/パート・アルバイト)

まったくなにもしていません。災害が少ない地域だからかもしれません(20代/女性/無職)

しようと思いつつも何もしていない。災害が起きてからでは遅いけれど、まあいいか。と思ってしまう。(20代/女性/個人事業主)

最近テレビを見ていて災害に備えて食料などを備えたほうがいいと感じたが、まだ実行に移せていない。(20代/女性/個人事業主)

災害に備えたものを定期的に見直してチェックするという手間が発生してしまうので。(40代/女性/個人事業主)

何を準備すればいいのか、よくわかっていないから。地震が起きても、家具が倒れないような工夫はしてる。(20代/女性/正社員)

やらなくてはいけないと感じつつも、何を用意していいのか分からずにいます。(40代/女性/個人事業主)

した方が良いとは思いつつもどこまで揃えたら良いのかわからずにしていない。(20代/女性/専業主婦(主夫))

東日本大震災の時には、食料や水などを用意していましたが、消費期限が終わると買いそろえるのが面倒なため。(60代/男性/個人事業主)

一人暮らしで災害用のグッズを置くスペースがないから、出来ていません。(20代/女性/学生)

しなければいけないとずっと思っているけど、後回しになってしまう。(30代/女性/パート・アルバイト)

家具への対策や、物品の貯蓄などしておけばいいんですが、なかなかできずにいます。いざという時に必要なのだから、その時に困らないようにとは思いつつも、日々の暮らしが大変で‥。(40代/女性/専業主婦(主夫))

とくにありません。しようと思っても、案外やりようもあまりないような気がします。(20代/女性/パート・アルバイト)

前は水をストックしたりしてたが、結局おいて腐らせるだけならと思ってやめてしまった。(30代/女性/専業主婦(主夫))

しなければと思いつつしていないです。した方がいいのは分かっているのですが、、、(40代/女性/専業主婦(主夫))

大掛かりな準備はしていない。ただし、携帯端末(プリケー)に連絡先の入力は行っている。仕事先への連絡方法が途絶えることが最も不安だから。(50代/女性/個人事業主)

札幌は大きな地震もこないし、海も近くないし、、という油断はダメだと思いつつも特に用意できていません。(30代/女性/専業主婦(主夫))

ひとこと

アンケートの結果、7割以上の人が防災に対してなんらかの備えをしていることが分かりました。実際に災害に備えて行っていることとして、「食料の備蓄」「防災グッズの用意」「防災時に落ち合う場所を決める」といったことが多く挙げられています。また、特に備えをしていないという人も、防災には興味があるようです。やらなくてはならないと感じながらも、何をしていいのか分からないというコメントが多く寄せられていました。私も東日本大震災の後で防災リュックを用意しましたが、中の食料や水などの状況を何年も確認していません。いざという時に「食べられない」ということのないよう、防災グッズのメンテナンスを欠かさないことこそが大切なことかもしれませんね。