2014/6/6

ヨイショや謙虚さの陰には…芸人タイプで見る後輩の要注意度

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後輩の中でも、自分になついてくれる後輩は「いい子だなぁ」と思ってしまうものですよね。しかし、そんな後輩は本当に「いい子」なのでしょうか?もしかしたらその「いい子」の顔の下に、とんでもない気持ちが隠れているかもしれませんよ!

今回は、ありがちな後輩の「いい子」キャラを芸人さんに当てはめ、その裏にどんな意図が隠れているのか、探ってみました。

<「ヨイショ」のサバンナ・高橋キャラ>

「先輩、さすがですねぇ」「先輩にはかないませんよ」などと、こちらを見事に立ててくれる「ヨイショ」キャラの後輩は多いのではないでしょうか?
男女問わず、体育会系の部活にも多いヨイショキャラの後輩は、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんに近いようです。

高橋さんは、先輩芸人の一挙手一投足をすべてヨイショするそうです。小学校時代にいじめられた経験から、このヨイショ技を身につけたという高橋さん。これは、「自分は傷つきたくないから、先輩を盾にして身を守っている」行為なんだとか。
あなたの身近にいる「ヨイショ」上手の後輩も、あなたをうまく利用しようとしているだけかもしれないので、要注意です。

<謙虚さの博多大吉キャラ>

「私なんて、パッとしない人間ですから」「私みたいな人間でもいいんですか?」と、ひたすら謙虚さを見せてくれる後輩は、かわいがられやすいタイプですよね。
これは芸人ならば、博多大吉さんキャラといえそうです。

博多大吉さんは、地元・福岡でのキャリアを微塵も見せず、東京ではひたすら謙虚さを全開にしています。しかし、実績やトークの実力、知識などの面では、先輩芸人にも引けを取りません。
つまり、こういった「謙虚」キャラの後輩には、実力者が多いといえそうです。実力があるからこそ、自分は一歩下がっても大丈夫という覚悟と自信があるのでしょう。
呑気にしていると、こんな後輩にあっという間に追い抜かれることもあるので、気をつけて!

<自虐と共感の大久保佳代子キャラ>

「私、ブスなんで」「男にモテたことがないんで」などと、自虐ともいえることをはっきりというタイプは、女性の後輩に多いのではないでしょうか?
今、大ブレイク中の大久保佳代子さんが、まさにこの「自虐」キャラに近いといえますね。

大久保さんは自分のことを、「ブス」「モテない」とはっきりとテレビでも宣言します。そんな大久保さんに、視聴者も「私もそうなの!」と共感をもったりもするものです。
しかし大久保さんは、実生活では年下の男性を交際するなど、なかなかのモテっぷりです。そこには、コンプレックスを乗り超えた強さと余裕があるのかもしれませんね。
自虐ネタをふりまく後輩も、もしかしたら陰では一生懸命努力をして、自分のウィークポイントを克服しているかも。そんな後輩は、数年後にはなかなか手ごわい相手になりそうですよ!

かわいい後輩に対しては、甘くなったり、大目に見たりすることも多いかと思いますが、実は油断大敵なのです。年下だから……などと見くびらずに、対等に接することが、正しい先輩・後輩の関係といえそうですね。