2013/12/20

面接突破率100%の面接のプロが教える、面接で好印象を与える方法

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誰しも初めてのバイト面接は緊張するものですよね。

ただ、ちょっとした事前の心構えでリラックスして面接に挑むことができます。面接に自信がない方や、いつも面接で落とされている人にはそのテクニックを是非知って頂きたいので、いくつかご紹介させて頂きます。

あいさつが第一印象を左右する

人の第一印象は初めて会った時の3~5秒で決まります。その3~5秒の間に出来る事は、「あいさつ」です。そのあいさつでいかに良い印象付けが出来るかが、バイト攻略の肝といっても過言ではありません。

気持よくあいさつされて嫌な気になる人はいませんよね?

あいさつは面接担当者だけでなく、バイト面接先で会う人みんなに爽やかに微笑みながらあいさつしましょう。あいさつした相手が同僚や上司になる可能性も十分にあります。

TPO(時間・場所・場合)に合った服装選びが大事

あいさつと同時に第一印象を決める重要なものとして服装が挙げられます。

特にサービス業の面接で靴に穴が空いていたり、肩が出ている服を着ていたり、だらしない印象を与えるような服を着ていくと、業務においても細やかさや清潔感を保てるかが懸念されかねません。

間違いない服装でいくのであれば、男性は襟付きのシャツを着て行く事をお勧めします。女性はスカートを履くのであれば短すぎないものを選び、安心感を与えると良いでしょう。

逆にガテン系であれば、タンクトップを着て腕の筋肉を見せつけるのも効果的です。

つまり、バイト先の雰囲気や業務内容、客層に合った服を選び、働いているイメージを面接官が持ちやすいような服装で行く事がポイントです。

安心感と信頼を与えるような目線で話そう

面接は誰しも緊張するもの。だからといってうつむきがちだったり、逆に気合が入りすぎて面接官の目をひたすら一点集中で見つめ続けるのもあまり良くはありません。

真剣なあまりしがちな一点集中で見つめるという面接ですが、話が詰まったり言い間違えた際の動揺が面接官にストレートに伝わりやすく、焦る気持ちを抑えきれないでしょう。

適切な目線としては、基本的には面接官の目を見て話をし、少し視線を外してまた面接官の目を見て話をするという事をさり気なく行うことをお勧めします。

そのほうが面接官も自分自身もリラックスできると思いませんか?

自分の伝えたい想いや、一生懸命さを伝える際にはしっかりと面接官の目を見て話しましょう。

自分の条件とバイト先が求める条件がマッチする事が大前提!

面接官の質問に対しては結論から述べ、ハッキリと返事をしましょう。

バイトの面接に行って、「週3以上これますか?」という質問に対して「週2~3回は働けると思うんですが。」というような曖昧な返答は面接担当に不信感を与えます。

まずは「週3回以上働けます!」ときっぱり言いましょう。

ただ、時期によってあまり出社できない時期がある人は、それを考慮してもらえるかの確認も必要です。ですので、バイト先を選ぶ段階でバイト先が求める条件にマッチしているかをクリアにしてから選考に進むことが大事です。

是非上記を実践して楽しいバイトライフを送って下さいね!

(文=コラムニスト・ゆーこりん)