2014/8/1

お局様からの恋愛トークで地雷を踏まないコツ「ネタの古さを突っ込まない」「彼氏がいる前提で聞く」

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自ら恋愛トークを繰り広げるタイプのお局様は、どう話をしていけばいいのか難しいところ…。
「なるべく恋愛の話題は避けよう」と気遣いしていたにもかかわらず、相手から言われてしまうと乗っかればいいのか、突っ込んで良いのか困ってしまいます。

とは言え、一番大切なのは「地雷を踏まないこと」ですよね。
そんなお局様との恋愛トークに役立つコツを3つご紹介します。
こちらの気遣いを感じさせないノリの良さを見せていくことが、ポイントになってきます。

●お局様からの恋愛話は「ネタの古さを突っ込まない」

「前の彼は車好きでね~。自分のお気に入りを入れたカセットテープとか用意しちゃってさ」
「オープンハートのネックレス、貰った次の日に無くしちゃってさ。また買ってもらったよ」

お局様から話してくる恋愛ネタは、その内容より時代を感じるアイテムや言葉が気になることも。
一体何年前の話なんだ…と思う内容を、まるで最近体験したかのように話すお局様もいますよね。
ですが、ここでネタの古さを突っ込んではいけません。
あくまでも内容だけについて話をしていくのが、地雷を踏まないポイントです。

「彼氏さん優しいですね~」「先輩も小悪魔ですね~」と、恋愛話として楽しんでいることをアピールしましょう。

●お局様の恋愛観は「彼氏がいる前提で聞く」

「男の人に甘えてばかりじゃダメ!」
「仕事で数ヶ月会えないなんて、私は全然気にならないわ」

お局様の語る恋愛観は男性目線の意見を重視していることが多く、受け身の広さを感じます。
イイ女と取るか必死と取るかは置いておき、大切なのはあくまでも「彼氏がいる前提」で話を聞いてあげることです。

あちらからの「彼氏がいない」という告白には、「モテそうなのに意外?!」というリアクションも大切です。
「モテるからって選びすぎなんですよ!」と、遠回しに褒めているような突っ込みができれば完璧!

●お局様の恋愛自慢話は「素直に信じて全力で乗っかる」

「同時に告白されたけど、どちらもお断りしちゃった」
「結局は、私から切っちゃった」

お局様が繰り広げる恋愛自慢には、余計な突っ込みは一切不要!
素直に信じて全力で乗っかっていくのが大切です。

特に、以前聞いたことのある話だからと「外回りの営業の人ですよね?」と、パスを渡したつもりが、それが話しのオチで地雷発動!という危険もあります。
素直に話を聞く姿勢をみせながら、新鮮味のあるリアクションをしていくのが安全ですね。

お局様からの恋愛トークで良いリアクションが取れれば、距離も縮まり好かれるチャンスにもなります。
コツを掴んで気遣いを上手に隠しながら、禁断の恋愛トークを楽しんでみてはいかがでしょうか。