2014/8/8

サバサバ系女子は要注意!ガサツとサバサバを履き違えない3つの方法

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sg140808

壇蜜さん主演のドラマ『アラサーちゃん 無修正』が、アラサー世代を中心として人気となっています。その中に出てくる、佐藤仁美さん演じる「サバサバちゃん」は、文字どおりサバサバ系の女子です。
実際、サバサバ系を自認している女性は多いものです。しかしサバサバ系女子は、「男前だよね」「カッコいい」なんて言われて図に乗り、サバサバを通り越してガサツになってしまいがちなものです。オフィスでもそんな先輩はいませんか?それとも、あなた自身がそんな勘違いのサバサバ系女子になっていませんか?
ガサツにならず、ほどよいサバサバ感を出して、男性にも女性にも「カッコいい!」と尊敬されるには、どうしたらいいのでしょうか?
今回は自称サバサバ系女子のみなさんが、自他ともに認めるステキなサバサバ系女子になれるためのポイントを3つ、ご紹介します!

●言葉づかいを乱暴にしすぎない

サバサバ系女子は、つい言葉づかいを乱暴にしてしまいがちです。「なんだよ」「うるせぇな」など、男性でもオフィスでは使わないような言葉を発してしまったり……。
サバサバを演出するには、言葉づかいではなく、言葉のチョイスにポイントを置いてみましょう。後輩を注意する場合でもネチネチと言わずに、いくつかの項目に分けて話し、「あなたならきっとできるから」などと、悪い後味を残すことのない言葉を選んでみましょう。

●怒りモードは常に「オフ」で!

サバサバを勘違いして、誰にでも喧嘩腰になっていませんか?それでは「いつも怒っている人」というイメージだけを持たれてしまいますよ!
あえて怒りモードのスイッチは「オフ」にして、にこやかに振る舞いましょう。そのうえで、カラッとした明るさをアピールすることが、ステキなサバサバ系女子には大切なんです。

●周りへの感謝を忘れずに!

「私は仕事ができるから!」なんて周りの人を見下してしまうのも、サバサバ系女子にありがちな勘違いです。
どんなにあなたが仕事のできる女性だとしても、周りのサポートなしには仕事は成り立ちません。どんな些細なことでも、周りの人が自分のためにやってくれたことは見逃さず、「ありがとう」の一言を忘れずにいましょうね!

ドラマの中の「サバサバちゃん」は、サバサバした性格が自分勝手な方向に走ってしまっているため、周りにドン引きされたりもしています。
そんな彼女を反面教師として、優しさや心づかいを加えつつ、ステキなサバサバ女子を目指しましょうね!