2014/10/22

仕事の休憩時間に飲みたいリラックス&集中力アップの飲み物4つ、マンデリンコーヒー、緑茶、紅茶、ほうじ茶

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仕事中のランチタイムや休憩に欠かせないドリンク。
シャキッとさせたい時、リラックスしたい時、疲れを取りたい時など、色々なシーンで活用できる飲み物の豆知識をご紹介しましょう。

集中したい時にはマンデリンコーヒー

ランチタイム後のまどろみに対処するために、シャキッとさせてくれる強いカフェインの入った缶コーヒーを飲む人は少なくないと思います。
気休めかなと思いながら飲んでいるかもしれませんが、なんとコーヒーは本当にすごい力を秘めているんです。

ある研究でコーヒーの香りをかいだ時の脳波を調べたところ、脳の情報処理能力のスピードが速くなったのだそうです。
特にスピードが上がったのは、「マンデリン」そして「ブラジル・サントス」という種類の豆のコーヒー。

確かにコーヒーショップに行くと、コーヒーのふわっとした香りで癒されたり、気持ちがリフレッシュしたりしますよね。
この香りは缶コーヒーではほとんど味わえないので、できれば焙煎されたばかりの豆から淹れた、カップに入っているコーヒーがお勧め。
マンデリンという種類はメジャーなので、カフェやドリップなどでも見つけやすいはず!

緑茶&紅茶は精神安定剤の代わりに

やる気を高めてくれて目覚まし効果もあるカフェイン物質。
そのカフェインが一番含まれている飲み物は、実はコーヒーではなく、緑茶なんです。
交感神経を高めてくれて集中力アップにつながります。

さらに緑茶にはテアニンやGABAという成分があり、脳波を安定させてリラックスも生んでくれるんです。
紅茶も同じテアニンがたくさん含まれていて、カフェインも入っているので、同じように集中力アップ&リラックスに最適。

紅茶の成分は精神安定剤の成分に似ていると言われているので、気をはる仕事の時などには、ぜひ温かい紅茶でティータイムをとってみてください。

焙じ茶の幸せ効果

目覚まし効果などは期待せず完全にリラックスしたい時は、焙じ茶!
焙じ茶はカフェインがほとんど含まれていないので、夕方などの作業中でも安心して飲める飲み物です。

焙じ茶のピラジンという香り成分が、ゆる~い力の抜けた感じを生み出してくれます。
最高のリラックスティーなので、特に疲れがたまってきた時とか、限界に近い時、一回リセットしたいと思える時に、活用したいですね。

最近はコーヒーショップや自動販売機などでも、焙じ茶ティーラテを見かけるようになりました。
100円均一ショップで焙じ茶のティーパックも売られているので、持参してお湯だけ注ぎ、休憩に活用するのはいかがでしょうか。
上手にティータイムを取って、効率よく働いていきましょう!