合格率0%!絶対に受からないバイト面接の5つのテクニック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バイトに応募するからには、当然、面接に受かりたいものです。たぶん、バイトに応募はするけど面接には落ちたい、と思っている人はほとんどいないでしょう。

じゃあ、面接に受かるにはどうしたらいいか。バイトの面接は、就職や転職の面接と比べると、通りやすいもの。ということは、変なことさえしなければ、だいたい受かるはず。

ならば、面接に落ちる行動さえしなければ、きっと合格するというワケです。ということで、面接時にやりがちな、受からないテクニックをご紹介しましょう。

口もと3センチまで近づかないと聞き取れないくらい小さな声で話す

声が小さすぎると面接に落ちる可能性はぐっと高まります。ましては、まるで小鳥のさえずりかと思うほど、ささやくようにしゃべる人は、ちゃんと働けるんだろうかと不安になるでしょう。

接客業なんてとてもじゃないけど任せられません。というか、面接時に何しゃべっているのか聞き取れません。めっちゃ相手の顔に耳を近づけながら面接が行われる様子を想像すると、軽く吐きそうになりますね!

1週間風呂に入らずに面接に行く

1日くらいなら平気だと思いますが、1週間も風呂に入らないと、匂います。私が店長だったとして、一緒に働く人が臭いのはできれば避けたいところです。

一応、1週間風呂に入らない人がどれくらいいるのか、アンケートを取ってみました。

【質問】
1週間以内に風呂に入りましたか?

・はい:100%
・いいえ:0%

調査地域:俺の周り
調査対象:20代の男女
調査期間:2014年1月23日
有効回答数:3サンプル

すごい結果が出ました。1週間風呂に入ってない人は、3人中なんと1人もいませんでした。これだけ風呂に入っている人ばかりだと、風呂に入ってない人が面接に来たら、間違いなく落ちますね。

バイトの前日には風呂に入ったほうが良さそうです。

デスクトップPCを持っていく

最近の若い人は、オシャレなノートパソコンを持ち歩いて、カタカタと小粋にタイピング音を響かせたりする人も多いです。

バイトの面接にもパソコンを持って行って、店長の言葉をしっかりとメモする、みたいな光景もありそうです。

しかし、ここでノートパソコンではなくデスクトップパソコンを持っていくのはいけません。

まるで旅行にでも行くかのような大きなキャリーバッグから、おもむろにタワー型のパソコンとディスプレイ、キーボード、マウスを取り出し、「コンセントさせるところありますか?」だなんて聞いた日には、面接すらさせてもらえない可能性もあります。

面接にデスクトップパソコンを持って行ってはいけません。持って行くにしても、せめて、スリムタワー型のものにしましょう。

寿司を食べながら面接をする

電車の中で寿司を食べてる女子高生がいる、という話は聞いたことがありますが、だからといって、面接中に持ち帰りの寿司を食べてはいけません。

面接するお店が寿司屋であれば、むしろ好印象になるんじゃないかと思いがちですが、意外にもそうではないようです。

そもそも、寿司というのはできるなら握りたてのものを食べてもらいたいものです。ちょっと乾燥してカピカピになった寿司を目の前で食べられるのは、寿司屋としては許せない行為なのではないでしょうか。

寿司を食べながら面接をすれば、口からシャリも飛びますし。

面接中にどうしても寿司が食べたくなったのなら、素直に「握ってください、大将!俺、大将の握った寿司に感動して、このバイトに応募したんです!」と言うといいでしょう。きっと客席へ案内してくれるはずです。

いきなり働き出す

面接に自信がなさすぎて、いきなりしれっと働き出すというテクニックもあります。これなら面接に合格する、落ちるといったこととは全く関係なく、働くことができます。

このテクニックは一見、必勝法のようにも聞こえますが、実は落とし穴があります。

なんと、この方法で上手く一日働けたとしても、給料をもらえる可能性はほとんどないのです。

ただし、もし貴方が、バイトの目的がお金ではなく、働くことだけだとしたら、実践する価値はあるかもしれません。

(文=コラムニスト・二刀流)