バイト中におならが出そうになった時の対処法

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おならというのは生理現象です。生理現象というやつは、どこからともなく突然現れるもの。もちろん、それがバイト中であっても、彼らは容赦をしないでしょう。

そんな瞬間、我々はどう対処したらいいのか。学校では決して教えてくれない、この人生の危機に対処する方法を、今回は考えてみようと思います、こんにちは、二刀流です。

おならの正式名称は屁

たった今、Googleで検索したところ、おならの正式名称は屁のようでした。私、勘違いしてました。屁というのは、おならをちょっとハードボイルドに言い換えたものだとばかり思っていました。煙草のことをヤニといったり、身長のことをタッパといったり、そういう類ではないのですね。

国語辞典で屁を調べてみると、「肛門から放出されるガス」と書いてありました。まったくもってその通りなのですが、なんか妙にシュールに感じてしまいます。

ちなみに、「おなら」の語源は、音がなることから「鳴らし」に「お」が付いて、「おなら」となったらしいです。どうでもいいです。

おならを我慢するのはよくない

おならが出そうになった時の対処法としては、我慢するというのが真っ先に思い浮かぶかもしれません。しかし、おならを我慢するのは身体に良くないのです。

おならを我慢すると、身体にガスが残ります。そのガスは、腸に吸収され、最後には血液に溶け込みます。血液にガスが溶けこむと、内臓に悪影響を与えたり、口が臭くなることさえあるようです。Googleで検索したら、そう書いてありました。

ということで、我慢するという選択肢はまさに下策中の下策、なるべく避けたい選択肢なのです。

ならば、いかに自然におならをするか、それにポイントを絞って考えてみる必要がありそうです。

駆動装置のふりをしてごまかす

ガンダムとか足についてるジェットが噴射して、高機動性を発揮したりします。その仕組みを活用して、おならの噴射力を推進力にして高速で移動しましょう。

そうすると、周りに人からは、あなたがまるで高性能な駆動装置を装着してすさまじいスピードでバイトに精を出しているように見えるはずです。

もし貴方の制服が白ければ、ライバル店からは連邦の白い悪魔と呼ばれ恐れられる特典付きです。

たとえ音が出てしまったとしても、それはジェット噴射の音なんだと勘違いするから何も心配いりません。

溢れ出る邪気ということにしてごまかす

自分の身体に悪魔を封印している様な人だと、たまに抑えきれない邪気が溢れでてしまうことがあります。

その性質を利用して、ぶっと勢い良くおならが出てしまった際には、「くっ、やつの力が強くなっている…、俺の身体からやつの邪気が溢れでてしまった!くそう、あと少し…あと少しだけ持ってくれよ、俺の身体!」とつぶやけば、誰もおならをしたとは思わないでしょう。

もしも匂ってしまったとしても、邪気ならばきっと臭いでしょうから、問題ありません。

でも一番いいのはトイレでする

これが一番です。

(文=コラムニスト・二刀流)