2013/12/31

必見!飲み会上手なサラリーマンの3つの重要ポイント

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【はじめに】

飲み会と言えば、社会人には避けて通ることの出来ないイベントです。

社員同士や、社員と上司とのコミュニケーションの場と考えられていることもあり、遊びというよりは、どちらかというと仕事の一つであると考えている人もいるます。

もし上司がそのように考えていた場合、この飲み会への取り組み方で、後々自分の評価が上がったり下がったりする可能性があります。飲み会で自分の評価が変わるのは嫌ですが、ならばせめて良い評価をもらっておきたいものです。そこで、出来る人はどうやって飲み会へ取り組んでいるかを3つ紹介したいと思います。

これらを真似ることで、良い評価を得られるようになると思います。

【1.一次会は出る】

やむを得ない理由がある場合はしようがないですが、出来る人は大体一次会に出席しています。仕事は一人ではその全てを行うことは出来ません。周りの人達との協力が不可欠です。

出来る人はそれを知っているので、このような飲み会の場で、職場の人達に日々の感謝の言葉を伝えたり、何気ないコミュニケーションを取ったりしています。
これにより、日常の仕事がスムースに回ることになります。また、飲み会に、面識の無い人や地位の高い人が出席していた場合には、挨拶をするなどして、自分の顔を覚えてもらったりすることで、人脈作りの第一歩となります。

次に社内で会った時に、「先日の飲み会ではお世話になりました」など、コミュニケーションのきっかけにすることが出来ると思います。

【2.2次会は出ない】

出来る人は、二次会には出ません。一次会が終わると、ひっそりと消えてしまっています。やはり2次会ともなると、かなり遅い時間までとなってしまうこと多いです。

そうなってしまうと、次の日の仕事に影響を及ぼす可能性が高いです。なので、出来る人は自分の体調を管理するために2次会に出ません。また、出来る人は仕事以外の時間も大事にする傾向がありますので、2次会には出席せず、家に帰って自分の時間をある程度確保します。

たとえ、2次会にでなくとも一次会には出ていますので、「さっと」帰ってしまえば、あの人は人付き合いが悪いなどと職場で言われることはないでしょう。

仕事が出来ない人などは、散々幹事と2次会に出る出ないをやりとりした挙句に、出たり出なかったりします。こうなりますと、2次会に出席しなかった場合に、あの人は出なかったと印象に強く残ってしまいます。あくまで「さっと」帰ってしまうことです。

しかも、2次会となると結構お酒を飲んでもいる人が多いので、次の日には2次会のことを忘れていることが多いので、人脈作りにはあまり向かないと思われます。

【3.飲み会の次の日は早く出社する】

出来る人は、飲み会の次の日の朝が早いです。誰よりも早く会社に来ます。こうすることで、あの人は飲み会の次の日なのにシャキッとしてる。すごい!という印象を周囲に与えます。出来る人は、自分のイメージ作りが上手です。

重要な案件でも、あの人なら任せても大丈夫だろうと思ってもらえることが大事なのです。その為に、しっかりとしたイメージを作ります。

重要な案件で得られる経験値によってさらに仕事が出来るようになっていき、成長するスパイラルに入っていけます。

【最後に】

いかがでしたでしょうか?

とても簡単で、取り組みやすい3つを取り上げてみました。私が見てきた出来る人は、このように飲み会へ取り組んでいます。あなたも是非上の3つを守ってみて下さい。

その時、行動そのものも大事ですが、その行動の背景にある考え方もしっかり学んで下さい。そうやって出来る人の真似をすることで、あなたも出来る人の仲間入りすることが出来るようになるでしょう。