みんな知ってる?!郵便局のバイト「ゆうメイト」まとめ。

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郵便局のアルバイトは、「ゆうメイト」と呼ばれています。
ゆうメイトのお仕事は、日本郵政グループでのお仕事となりますので、意外と幅広い業務があります。
今回は、その中の郵便局ではどんな種類のお仕事があるのか、インターネットで見つけた体験談と共にまとめてみました。

まず、郵便局のお仕事は「内務」と「外務」の2つに分かれます。
「内務」は、おおざっぱに説明すると、郵便局の建物の中でのお仕事です。

■内務の代表!「区分」!

郵便局のアルバイトと聞いて、最初にこれを想像した人も多いのではないでしょうか。
集荷された郵便物を宛先の郵便番号別に仕分けする作業です。

「区分は、どこに配属されるかによって本当に仕事に差があります。
私は運よく、手で仕分けする手区分に配属されて、単調ですが楽でした。(大学生・女性)」
「機械類の操作が得意だと言ってしまったために、色々な仕事が回ってきました。
時給は変わらないので、辞めてしまいました。(フリーター・男性)」

内務は、同じ場所で色々な作業が行われているせいもあり、「区分」に配属されても他の作業も回される場合があるようです。
他には、郵便物を配達する順番に並べる「順立て」、一般的には事務のお仕事である「計画」などがあります。

■他とはちょっと違う!「窓口」のお仕事。

内務の中で、唯一お客様と接するお仕事が「窓口」の業務です。
「郵便」だけでなく、郵便局にある業務は全てが業務対象になるという声もありました。

「小さな郵便局で、人が少なかったため、全ての窓口業務をやりました。
覚えることが多すぎて、何度もパニックになりました。(フリーター・女性)」
「とにかく時給が安く、その割には仕事量が多かったです。(フリーター・男性)」

「窓口」は、経費削減のために人を減らしている場合もあるようで、一人当たりの業務量が多いと感じている人が多く見られました。また、実際にお客様と接するためにクレーム対応などもあり、色々と大変な思いをすることもあるようです。

一方、「外務」は主に郵便局外でのお仕事を指します。
自転車やバイク、自動車を使うことが多いようです。

■外務といえばやっぱりコレ!配達!

そのまま文字通り、郵便物を配達するお仕事です。
「通配」と呼ばれる普通郵便物の配達は、バイクや自転車がほとんどです。
一方、速達等の配達である「混合」や大きな建物宛の郵便物を専門に扱う「大口」と呼ばれる配達は、自動車を使う場合もあるようです。

「ゆうメイトで断然おすすめなのは、外務です!
外務の方が時給も高いし、同じルートを回るだけなので楽ちんです。(大学生・男性)」
「外務は天気が悪い時は、結構大変です。
寒かったりするともう本当に泣きそうになります(高校生・男性)」

外務は同じ場所を巡るだけなので、慣れるとどんどん配達の時間も短くなり、楽な仕事になるようです。
ただし、季節によってかなり印象が異なるようで、冬場の年賀状シーズンなどは郵便物も増えて、寒さにこごえながらの配達はかなり厳しいようという体験談もありました。

■配達だけじゃない!外務の集荷。

ほんの少し給料が高い集荷のアルバイト。
基本的には、差し出される郵便物を引き取りに行くお仕事です。
実際にはどのようなものなのでしょうか。

「ものすごい大口の集荷の時は、数を間違えたり、料金計算したりと頭を使います。(フリーター・男性)」
「集荷のお客様は、「大事なお客様」であることが多く、失敗を許されない感じでした。
人と話す仕事なので、本当に気を使います。(大学生・男性)」

集荷は、覚えることも多く、お客様の相手を実際にする必要があるため、コミュニケーション力が必要とされます。
また、集荷先で色々とお願いされるようなケースもあり、+αの作業が発生することも多いようです。

ゆうメイトの体験談では、主に「給料が安すぎる」という声が多々あります。
また、郵便局や配属先によって同じ仕事であっても、仕事内容にかなりの差があります。
「安定していて、潰れないというのが魅力(フリーター・男性)」との声もあり、「アルバイトから正社員を目指しています。(フリーター・女性)」など、多少給料が安くても安定した職場を求める人も多いようです。