2014/4/28

アラサー女子は見た!「仕事のできない人」の実態とは?

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『人間は見た目が9割』という本がベストセラーになったこともありますが、人を見た目で判断してしまうことは多いですよね。
オフィスにおいても例外ではなく、「仕事のできる人」を判断するのにも、見た目のイメージを重視しがちではありませんか?
たとえば、スーツにシワもなく、髪に乱れもなく、メイクも崩れていない――そんな女性を見れば、間違いなく「この人、仕事ができそうだな」と思うはずです。その逆に、「この人、仕事できなさそう……」と思われるのは避けたいものですよね。
では、どんな人が「仕事ができない人」と思われてしまうのでしょうか?今回はアラサーの女性たちが、後輩や部下から「できないオーラ」を感じた瞬間をご紹介します。

<整理整頓ができていないと……>

「『あの書類ある?』と訊いたら、すぐに見つからず、ごそごそと書類の山から探し出しているのを見た時」(33歳・証券)
「パソコンのデスクトップ画面が、アイコンで埋め尽くされているのを見た時」(30歳・食品メーカー)

どちらもありがちな状況なだけに、これは要注意です!整理整頓ができていないと、「できない人」と見られてしまうのです。書類やパソコンのファイルなどは、「いつか片づけよう」と思わず、マメに整理しておく必要がありそうですよ。

<だらしないのもNG!>

「キーボードのキーの周りに、ホコリやゴミが溜まってるのを見た時、」(29歳・金融)
「茶渋がついているマグカップを平気で使っているのを見た時」(31歳・IT系)

うわー!意外にも細かいところを見られています!
部下を持つ女性たちは、だらしない人に対して「仕事ができないだろうな」と思うのはもちろん、「仕事を任せたくない」とまで思ってしまうようです。
そんなイメージを周りに植えつけることなく、几帳面さをアピールするためにも、毎朝必ずデスクの上を拭く……といった習慣を身につけておきたいですね。

<雑用でも見られています!>

「書類のコピーをお願いしたら、原稿が曲がってプリントされたものを渡された時」(30歳・流通)
「ワードで書類を作ってもらったら、書式やフォントが統一されてなかった時」(28歳・商社)

雑用のような仕事にこそ、「仕事できないオーラ」が出てしまう、という意見も多かったです。「どうせ雑用だし」とか「誰でもできることでしょ」などと考えてしまうせいでしょうかね?
「誰にでもできることだからこそ、自分はきちんとやろう!」と、何事もきっちりこなすことが、職場での高評価につながりそうですよ!

オフィスはあくまで仕事をする場所です。なので、家で過ごすようにダラダラとしていては、「仕事ができない人」のレッテルを貼られてしまう……ということが、今回のリサーチで分かりました。
オフィスにふさわしく、凛々しい姿を見せることで、「できる人」オーラを出していきましょうね!