2015/2/10

職場のいい雰囲気作りに役立つのは、1上司へのホウレンソウ2ポジティブシンキング3ガチンコ意見4ガチンコ褒め言葉

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職種も条件も完璧。でも職場の雰囲気だけは、入ってみないとわからない・・・。転職したり新しい仕事を探したりする時に、一番不安な点ではないでしょうか。入ってしまったからには、職場の雰囲気作りは自分にもまかされている責任になります。どうしたら雰囲気を改善していけるか、ポイントとなることを考えてみましょう。

ポイント1 ホウレンソウ

報告・連絡・相談の「ホウレンソウ」。職場での良いコミュニケーションの基本ですよね。もちろん普段当たり前のようにやっている点のはず。

しかし、職場での改善策や気付きがあったとき、ランチタイムでの単なる「愚痴」で終わらせてしまっていませんか?「それいいね!」という提案が仲間内であった時、上司にも伝わっていますか?職場のやり方というものは、結局上司に伝わってないと何も変わりません。改善策は「最も影響力のある人にホウレンソウ」を忘れないようにしましょう!

ポイント2 ポジティブシンキング

改善=批判という構図になっている人は少なくないかも。「ココおかしいよ」という意見で変化が始まることも確かにあるのですが、批判や不満ばかりある職場の雰囲気はいまひとつな感じ。

その反対に、ポジティブシンキングの効果を活用するのはどうでしょう。ひとつ積極的な意見があると方向性が変わるのを実感できるかも。例えば、「ゆとり世代ってやりづらい」という意見でみんなが一致しているとき、その場の雰囲気はゆとり世代組の同僚へのイライラだけで終わってしまうかもしれません。そんな時、「でもゆとり世代の子たちは素直なんだよ」という一言の意見で急に良い面が見えてきて、やりづらさよりも親しみを感じるように方向性が変わるんです。

そんな風に観点をずらせる人がいると雰囲気はかなり違うもの。自分からポジティブシンキングタイムを作りだしたいですね。

ポイント3 ガチンコで意見を言う

本音と建前が違うとなると、表面的にはうまくいっていてもかなりのストレスに。何か気になることがあって改善したい場合、ガチで言うのも時には必要です。

といってもいつも自分の意見を押し通すのは禁物。さらっとこうしてほしいということを伝え、あとに引きずらない後味さっぱりな雰囲気を醸し出せるといいですね。

ポイント4 ガチンコ褒め言葉

ガチンコで本音の意見を言うなら、褒め言葉もガチンコで。このバランス感があれば、いつも率直に話し合える信頼感のある職場作りの土台ができます。

褒め言葉が社内で重要視されるところは良い職場、ということがわかる例を取り上げましょう。社員教育で定評を得ているある会社では、社員同士の「褒め合い」が推奨されています。互いのスタッフを褒めるカードを渡す機会を設けて、仕事へのモチベーションを高め合うのが目的なのだとか。

簡単な引き継ぎノートに、誰がどんないい仕事をしたか書くことを習慣にするのはいかがでしょうか。「○○さんがやっておいてくれました」と書いてあるだけでも、この人はこういう役目をしてくれていると言う感謝、そして自分の仕事を知ってくれているという達成感が生まれてくること間違いなしです。

ずっとこの職場で働きたいなと思える環境は、ちょっとした心がけから!ぜひここで考えたポイントを参考にしてみてくださいね。