2015/2/10

理由や要件がなくても、気持ちがあれば思い切ってアタック

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元彼に連絡を取りたい、、そんなときどんな理由で連絡しますか?とのアンケートに、何と、100人中71人の方が「理由は特につけない」で連絡を取るとの回答をいただきました。
元彼とよりを戻したい気持ちがあれば、難しい理由を考えるより、まず、再アタック。そんな元気でエネルギッシュな女性達の姿がアンケートから浮かんできました。

【質問】
元彼に連絡を取りたい、、そんなときどんな理由で連絡しますか?

【回答数】
貸してた物を返して欲しい:12
お金を返してほしい:3
単刀直入に寄りを戻したい:13
理由は特につけない:71

理由は特に付けない人は、まず日常的な会話から

アンケート回答の第一位「理由は特に付けない」という方でした。
回答例には次のようなものがありました。

・何気ないメールから始まって相手の返信次第で次に動くかどうか決める
・特に理由は無しに、久しぶりだね、元気?などと近況をたずねる内容のメールをする
・最近どうしてる?久しぶりだなと思ってのような感じで連絡します。あっさりと普通の友人のような感じで電話します
・現在彼女がいないのかどうかわからないのでまずは日常会話程度からさぐりをいれたほうがよいと思ったからです
・変に言い訳をつける方が、未練がましくて相手に警戒されてしまう気がするからです。軽い気持ちでメールした方がハードルは下がると思います
・最初はご機嫌伺いで連絡します。返信があれば彼の趣味や得意分野な物に興味があるふりをして相談の連絡をします。電話だと反応が怖いのでメールのみですが

理由のなかで多かったのが「メールで様子を見る」というものでした。
電話に比べて相手の拘束が小さく、ハードルの低い「メール」という手段を上手に使う女性が多いことが伺えます。
また、メールであれば「返信があるか否か」も、その後の行動の判断材料となります。電話の場合でも、特に難しい理由をつけず、友達感覚でまず気軽に電話をかけてみるという回答がありました。

単刀直入に本題に入るのもあり。他には貸した物を返して欲しい等

回答の第二位は、「単刀直入に寄りを戻したい」の13件で、一位の「理由は特につけない」とは正反対のスタンスです。

回答例には、

・思い立ったら即行動したいので、連絡したら単刀直入に話をします
・遠回しな理由だとわかりづらいので、きちんと自分の思いを伝えたうえで会う約束をします
・何か理由をつけないと、どうして連絡してきたのか相手に伝わらないと思います。理由をつけるなら小細工せずに素直な思いを伝え、ダメならそれで良いと思います

・・・などがありました。また、こんな分析もありました

アドバイスとして、こんな意見もありました。

・友達に物を返して欲しいと言って会いに行った人が居ましたが、よりは戻せずただ体の関係だけ続いた人も居ました。ギブアンドテイクだけの関係は嫌なので気持は伝えてしまいます

以上のことから分析しますと、再び連絡を取るなら「ある程度覚悟を決めて単刀直入に本題を切り出す」という人が多く、多くの人が積極的な行動を選択しています。

その他の回答では、「貸してた物を返して欲しい」という人が12人、「物の貸し借りについてなら、怪しまれたり勘ぐったりされずに気兼ねなくメールが出来るから」などのご意見がありました。「お金を返してほしい」という人も3人いらっしゃいましたが、こちらはよりを戻すことより、お金そのものの問題も大きくなっていることが伺えます。お金の精算は別れるときにきちんと済ませておくべきです。

ストレートなアタックでOK。貸した物をきっかけにする作戦も。

アンケート回答を集計しますと、「理由は特につけない」と「単刀直入に寄りを戻したい」の合計で84名となり、8割の方が、難しい理由を考えるより、とりあえず連絡を取ってみるという方が大多数となりました。
物やお金の貸し借りを理由に再び連絡を取るという人もいらっしゃいますが、物は比較的「気軽に(再び)連絡を取り合うきっかけ」にしやすいのに対して、お金は、よりを戻すこと以上精算の問題が大きく影を落としていることが伺えました。
元彼とよりを戻したい・・・。そんな時には、まずメールで様子を見て、発展しそうな気配が感じられたら電話や直接会うなどの次のステップに進む、そんな女性達の姿がアンケート結果から伺えます。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・女性
■調査期間:2014年7月15日~7月25日
■有効回答数:100サンプル

【出典元記事:http://mail-fukuen.com/column-2222.html