英語がネイティブレベルになるならいくら払える!?

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グローバル化が急速に進み、誰でも気軽に世界中の人とつながろうと思えばつながれるとても便利な時代になりました。
世界共通語は英語ですが、日本人は日本語が母国語となっており、普段の中でなかなか英語を使う機会には遭遇しません。そのため英語に苦手意識を持っている人も多いのかもしれません。
ですが今や小学生も英語を学校で学んでいる時代となり、さまざまな企業でもこの英語力を重視するようになり、英語力の必要性が大きく増してきています。
なので今回は英語を完ぺきにマスターできるならいくらまで払えるか?というアンケートをとってみました。

アンケートの結果と質問内容は下記の通りとなりました。

【質問】
英語を完ぺきにマスターできるとしたら、いくらまで払えますか?

【回答】
10万円:58
100万円:40
500万円:0
1000万円:1
5000万円:1

10万円、100万円の結果がほぼ10割を占める現実的な結果となりました。やはり現実的に払える金額はここまで、というラインがはっきりと見えたと思います。回答者の声も10万円の方、100万円の方、それぞれ現実的に考えている方が多かったです。

「10万円が限界、それ以上は生活が苦しくなる」
「お金があまりないので10万円まで、それ以上なら英語ができなくてもかまわない。外国に行くこともまずないですから」
「海外留学して話せるようになるのが手っ取り早く、100万円出して無理ならば諦めがつきます」
「何か、英語が出来る事で、お仕事探しやスキルとして支払うなら100万円くらいかなと」

10万円の回答者は、今の生活を続けたとして、出せる限界がこのラインという回答が多かったです。そして100万円と答えた方は、留学するためや英語を仕事にする目的など、生活を変えるための英語力ならこのラインまでと、現実的に考えている回答者が多くを占めました。

一方で100万円以上出せると回答した人は、やはり英語を完ぺきにマスターすることで人生を大きく変えようとしている決意が見られました。

「この資金で会社を一時休み、英語圏の大学に留学して、腕を磨きます」

全体に共通するのが、自分にどの程度英語が必要なのかで、出せる金額が決定していたようです。
アンケートの結果をみると、英語に対する意識で出せる金額が大きく変わってくることが分かりました。現実の経済状態を考えて、お金と英語力を天秤にかけた結果、出せる金額が各個人で決まってくるのでしょう。
やはりこのグローバル化が進む社会で、英語力というのは、人生を大きく変えてくれるほどの偉大なものと考えている人は、生きた英語を実際に学びに行くようです。それだけ英語は現代で偉大ということです。そのためには、大きな金額のお金と、時間がやはり必要になるようです。
ですが英語を完ぺきにマスターしたならば、世界中を相手に立ち回れるグローバルな人材となれることは間違いないでしょう。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年7月16日~7月20日
■有効回答数:100サンプル

【出典元記事:http://study-mall.com/?mode=f4