後悔してからでは遅い!子どもにやらせる習い事とは!?

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子どもにはいろいろな経験が必要なものですが、子どもは自分で習い事を選べないことが多いです。おとなになってから気付く、子供の頃にやっておけばよかったと思う習い事がわかっていれば、今から将来後悔しないように、子どもに習い事を選んであげられるかもしれません。今回は大人になってから思う、やっておけばよかったと思う習い事についてアンケートをとってみました。
アンケートの質問と回答結果は以下の通り

【質問】
大人になってから、子どもの時にどんな習い事をしておけばよかったと思いますか?

【回答】
英語:21
楽器:26
スポーツ:15
趣味・芸術:11
その他:27

英語をやっておけばよかったという回答や実際に英語を学んでいたおかげで海外旅行の時に助かったという意見が多くありました。

・学校の授業の時にもっと英語を理解していたかったと、社会人になった今感じているから。
・海外に行った時に、自然と英語で外国の方としゃべることができたのは、習い事でやっていたからだと思う。
・英語を小学生のことから習っておけばもう少しはできたかもしれないので。

多くの大人が英語をやっておけばよかったと考えており、子どもに習い事としてやらせるのはかなり魅力的でしょう。英語は幼い頃から始めたほうが身につきやすいと言われているので、早めに英語を学ばせてあげると、子どもの将来のためになるかもしれません。
ピアノをちゃんとやりたかったという意見や体が柔らかいと健康によいという意見が多くありました。

・大人になってからピアノをちゃんとやればよかったと思いました。
・体の柔軟性をもっとつけておけばよかった。体が硬いばかりに、怪我をしやすく、年を重ねるごとに不自由な基分になっている。
・大人になってから得意な趣味みたいなのがいい。

ピアノは演奏ができて、人にも見せられるという意見もありました。音楽は子どもの感受性にも良い影響があるので習い事でやらせてあげるとよいでしょう。スポーツも体が強くなり、健康を長く維持できるようになるのでじっくりと挑戦させてあげれば将来、怪我や体の不自由をそれほど感じること無く生活できるかもしれません。
絵英語の習い事で学べる英会話や英語力はピアノやスポーツでも、身近な場所でも必要になります。ピアノの楽譜を読むときもスポーツ器具の名前を覚える時にも英語は多く、英語を学んでおいて損はないでしょう。将来、子どもが後悔しないで済むように、しっかりと子どもが喜ぶような教室で英語を学ばせてあげられるとよいでしょう。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年8月6日~8月11日
■有効回答数:100サンプル

【出典元記事:http://study-mall.com/?mode=f5