2015/2/24

職場の「愛され女子」が絶対にやらない3つのコト「選り好み」「言い訳」

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職場で人気者の「愛され女子」は、けっして恋愛に繋がる話だけではありません。
男性女性、年代、職歴を問わず、誰からも好かれる人柄というのがポイントです。

その仕事ぶりや性格、立ち振舞は、良好な人間関係を築くだけでなく、
フォローやアドバイスも貰えるので、仕事もスムーズに進めることができます。

そんな愛され女子が、絶対にやらない3つのコトをピックアップ。
簡単な意識を心がけるだけで、職場での良いアプローチに繋がっていきますよ!

「男だから」「先輩だから」と選り好みしない

一部の人から好かれているようでは「愛され女子」とは言えません。

「男だから」「先輩だから」と選り好みをして、頼まれた仕事を受けたり、
態度を変えたりするのは絶対にやらないNG行為です。

男性の前で明らかに立ち振舞が変わる人や、後輩には威圧的な態度をとる女性は、
たとえ一部の人から好かれていても、その分「嫌われ女子」と思われていることも…。
もちろんこれは、嫉妬でも妬みでもありませんよね。

性別や年齢、上下関係で選り好みをしないようにしましょう。

「私のせいじゃない」「こっちも忙しいんです」と言い訳をしない

「愛され女子」は仕事での対応でも、チェックポイントがあります。
それは、思い込みや思わぬアクシデントで、仕事のミスを犯してしまった時。

まずは素直に「申し訳ありません」という言葉が出てくるのが基本です。
たとえ、自分だけの責任ではないとしても

「私のせいじゃない!」
「こっちだって忙しいんですから!」

と、最初に言い訳が出てくるようではいけません。

逆に、何かをしてもらった時には「ありがとうございます」「助かります」と、
感謝の言葉を述べるのも大事。

人としての礼儀ができる女性こそ、誰からも好かれる「愛され女子」です。

「古くてダサい」「効率が悪い」と考えを決めつけない

また、会議や打ち合わせだけでなく、何気ない世間話でも気をつけたいのがコレ。

「そういうのはもう、古くてダサいですよ」
「考えただけで、効率が悪そう…」

といった、相手の考え方を拒否する発言を必ず避けるのが「愛され女子」です。

確かに、必ず相手が常に正しい発言をするとは限らないとは言え、
それも話を聞いた上で説明をするのが大切。
真っ向から相手の考えを否定した態度はNG行為です。

相手との距離を離さない、コミュニケーション能力にも役立ってくれますね。

誰からも愛される女子こそ、安定ポジションが確立!

いかがでしたか?職場での「愛され女子」は、誰からも好かれるというのがポイントです。
不要な敵を作らないのに加えて、自分の仕事や能力にも役立ってくれます。

キラキラ輝く「愛され女子」を目指していきましょう。