2015/2/24

デスクワークの疲れ目には3つのアプローチ!リンパマッサージ・ツボ・ルテインなどのビタミン剤のススメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

デスクワークでは首筋や肩、腰にも負担がかかるものですが、一番酷使しているのは「目」かもしれません。デスクワークの最中にパソコンと資料を行き来するだけでも疲れるのに、通勤途中さらには休憩中もスマホを使っているのだから、起きている間中ずっと、私たちの目は働いていることになりますね。

目の疲れから来る吐き気や頭痛に悩まされる人も多いようです。デスクワーク女子必見のマッサージなどの情報をご紹介しましょう。

アプローチ1 リンパマッサージ

パソコン業務をしているなら、目の周りの筋肉はかなり疲れているはず。一日の終わりに目の周りを温めてあげて、優しくマッサージすると筋肉がリラックスし、疲れ解消にばっちりです。

温めると血行が良くなりリンパも流しやすくなるので、お風呂に入る時に目元マッサージするのをオススメします。目頭から目じりまで数カ所まぶたの上を指圧しましょう。目じりまでマッサージしたら、目の下もまた同じように優しく指圧して、目の周りを一周します。

注意点は、強く押さないこと!目の周りの皮膚はとても薄いので、とにかく優しく指圧してください。指の重みを肌で感じるくらいで良いようです。

お風呂に入らずシャワーだけで済ませてしまう日でも、ホットタオルを作って目元にあてると疲労回復になります。ジンジャーの香りやミントなどのエッセンシャルオイルを含ませると、リラックス効果増大。

アプローチ2 ツボ

目のマッサージを直接するのではなく、手や足のツボを押すのも疲れ目に効くようです。手のツボは「合谷」と呼ばれるツボを押しましょう。親指と人差し指の間を、片方の手ではさんで揉むだけ。むくみや肩こりにも効くツボなので、デスクワークの合間にちょこちょこ指圧してみてください。

足のツボは、指の第一関節が疲れ目に効果があります。親指から小指までの爪の生え際をつまんだり押したりしてみましょう。

アプローチ3 ビタミン剤やサプリメント

目の疲れに効くサプリメントも積極的に取り入れてください。目にはブルーベリーが効くと言いますが、ブルーベリーに含まれる「ルテイン」という成分に効果があります。ルテインだけのビタミン剤が化粧品会社などでも提供されていますよ。

また、ビタミン12もデスクワーカーには取り入れてほしいサプリメント。パソコンを見る時に、画面にピントを合わせ続けているために筋肉に疲労がたまりますが、そんな場合にはビタミン12を眼科で処方してくれることもあります。薬局でも売られているのでぜひ取り入れてみてくださいね。

上手に疲れを取れれば、効率的に働けるでしょう。ぜひご紹介した提案を試してみて、デスクワークも効率的にこなしていってくださいね!