2015/2/25

仕事のデキる女子に日光浴は欠かせない?!風邪で休まない・集中力アップ・へこみ改善には日光浴が一番

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ここぞと言うときに風邪をひいてしまう、集中力がつづかなくて休憩やおしゃべりばかりしてしまう、怒られたあと周りに落ち込んでいることが分かるほどへこんでしまう・・・もしこのどれかに心当たりがあるなら、仕事のデキる女子になるにはまだまだほど遠いかも!

でもこれさえすれば、仕事で成功しやすい心と体になれる!という方法があります。それは、日光を浴びること。なぜ日光浴をすると仕事がデキる人になれるのでしょうか?日の光にはどんな良い効果があるのかご紹介します。

風邪予防に必要なビタミンD

目や皮膚から日光を浴びると、体の中でビタミンDが形成されます。免疫力のアップや他の栄養素を吸収するのに必要な要素なので、日光浴は風邪に負けない強い体を作るのに欠かせません。あるお医者さんも、診察の間の休憩時間に、冬でも半袖で30分ウォーキングをしているので、毎日風邪の患者さんに接していても一度もうつったことがないのだとか。

ここぞという時に絶対休まない頼れる存在になりたいなら、毎日太陽の光に当たる時間を作りましょう。特に女性はシミ・シワの敵である紫外線を徹底的に避けるので、このビタミンDが不足しがち。いつも日に当たっていては確かに紫外線の影響が怖いので、15分だけ日光浴をするなどと、メリハリをつけて日に当たる時間を作るのはどうでしょうか?

日光浴は集中力アップにも役立つ

自律神経は、朝に交感神経が働き、夕方から寝る時間にかけて副交感神経が働くというリズムを刻んでいます。しかしこれは理想的なリズムであって、現代人はたいていいつも交感神経が優位になっていると言われています。夜なかなか眠れないのに昼間は睡魔に襲われるという悩みも、こうしたことが原因かも。

この自律神経のリズムも、日光がスイッチしてくれます。体内スイッチの切り替えには、朝起きた時すぐに日の光を浴びるのが効果的。つまり朝から元気に出勤し、昼間はガンガン働けて、就寝時は横になればすぐ寝れてしまうスーパーウーマンを作るのは日光浴というワケですね。

ぜひ朝の通勤時のバスや電車は、日の当たりやすい窓際の席に座りましょう。一駅分歩いて通勤すれば、日光浴しながら運動もできて電車賃も安くなり、一石三鳥!

へこまないタフガールになるためのセロトニン

日光浴をするとさらにイイコトが!セロトニンという脳内伝達物資を作ってくれて、不安感を和らげリラックスした状態でいることができます。セロトニン不足だと、ちょっとしたことでも落ち込みやすくなり、やる気も出なくなります。

仕事で成功するにはある程度タフでいないといけないので、このセロトニンはとっても重要。昼間の時間に夏場なら15分、冬場なら30分を目安に日光浴してみてください。気持ちがリセットしやすくなるのを実感できるかも。日に当たり過ぎると逆にセロトニンが減少してしまうので気をつけてくださいね。

太陽の日の光と蛍光灯では光の強さだけでなく、体と心に与える効果も全く違います。屋内の仕事であればなおさら、日光浴を意識して取り入れて、風邪に負けずストレスにも負けない仕事のデキる女性になっていきましょう!