2015/2/25

仕事を楽しむための3つの鉄則!最小限で満足しない、その道のプロになる、報酬をモチベーションにしない

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仕事に行きたくない、できることなら遊んで暮らしたい。そんなひそかな願いは誰でも持つものですが、仕事をしないでは生きてはいけないわけだから、どうせなら楽しく仕事するに越したことはありません。

でもどうやったら仕事が楽しくなるのでしょうか?仕事をする時に陥ってしまいがちな落とし穴を見極めて、仕事が楽しくなる鉄則を押さえましょう。

ポイント1最低限のことではなく最大限のことをする

仕事上で一番陥ってしまいがちな習慣の一つが、つまらないから手を抜くという感覚。あまり多くの体力や時間をつぎ込んでも、多くの物を見込めないと思うと、最低限のレベルで仕事をこなそうと思ってしまうものです。しかしその感覚が常にあると、やらされ感が増大して、より仕事がつまらなくなるという悪循環に陥ってしまうんです。

やらされ感から解放されるためには、自分が仕事をコントロールしている実感を得ることが大切。自分で何ができるか考え、実際の作業に反映させます。求められていることよりも一歩進んで仕事をすると、つまらない仕事をやらされているという感覚から、自分の意志で仕事を選んでいるという感覚に変わってくるはず。仕事に最善を尽くすということは、効率もアップし質も向上するというおまけ付きの鉄則ルールと言えますね。

ポイント2スキルアップする

「いつも同じことばかり」という愚痴も、仕事あるあるの一つ。でもいつも同じことばかりの仕事にしているのは、もしかしたら自分自身なのかもしれません。ポイント1で考えたように、最大限のことをするようになると、必然的にスキルアップすることになります。

どんな仕事内容であっても、その道のプロフェッショナルになることはそれほど易しくないので、いつも仕事の質を向上させるなら「同じことばかり」とは感じなくなるかも。社内での成績とは関係なく、自分の中での目標も持ってみてください。そうすることでスキルアップすれば社員としても重宝されますし、上手になればもっと仕事が楽しくなるでしょう。

ポイント3モチベーションを報酬だけに置かない

目標は大事ということを取り上げましたが、目標が常に換金される報酬になっていると、意外と仕事はつまらなくなります。報酬が期待通りに行かないときは、なおさらそうなりますよね。

むしろ、モチベーションは報酬よりも「意義」に置くべし!自分の仕事の意味はなんだろうか、将来のビジョンに投資しているかなど仕事の意義を見つけられるといいですね。

一番良いモチベーションになる点は、「人のためになっているか」という意義を感じるかどうか。自分のしていることは、こんな風に人に感謝されていて役立っている!という純粋な喜びは、仕事のどんなモチベーションよりも強いものになるようです。ぜひそうした意義を感じられる仕事を見つけたいですね。

生きることとは働くこと、と言われるほど、仕事は人生の中でも大部分を占めている活動です。ぜひ良いモチベーションを持って楽しんで仕事して行きましょう!